児島段ボール株式会社

ABOUT

私たちについて

COMPANY DATA

数字で見る児島段ボール

  • 創業1959年 創業1959年
  • 生産体制九州3箇所 生産体制九州3箇所
  • 取引社数約3,000社 取引社数約3,000社

PHILOSOPHY

基本理念

誠心誠意を尽くし、
包装力で社会に貢献する。

包むことは優しさを意味し、人間の豊かさの象徴でもあります。
モノを包み、運び、蓄え、保存することは、人間の知恵の表れであり、文明の発展とともにその形を変えてきました。
児島段ボールは、包むという行為を通して、生活や社会、地球環境に向き合い、豊かで快適な社会づくりのために、人間を見つめる企業として貢献したいと考えています。

創業以来、
大切にしてきた
地域密着型経営

創業以来の地域密着型経営を貫き、九州・中国地方のお客様に誠実に向き合います。顧客第一、品質本位を掲げ、変化を恐れず挑戦し続けることで、企業と地域社会、地球環境の発展に貢献してまいります。

MESSAGE

社長メッセージ

誠心誠意を尽くして未来を拓く

児島段ボール株式会社-代表取締役社長-児島 圭多朗

児島段ボール株式会社
代表取締役社長 児島 圭多朗

誠心誠意を尽くして
未来を拓く

 私たちは、昭和35年(1960年)、九州は福岡の地に創業いたしました。 以来、創業者が掲げた経営理念である「誠心誠意」を礎として、主に九州地区を中心に、出荷包装資材である段ボールケースの製造・販売事業を展開し、歩みを重ねてまいりました。 この歩みの中では、社会情勢や市場環境の大きな変化という幾多の波を乗り越えてまいりましたが、今日こうして事業を継続し発展を遂げることができましたのも、ひとえにお客様をはじめ、お取引先の皆様、そして地域社会からの温かいご支援の賜物と、心より深く感謝申し上げます。
「包む」という営みには、単にものを覆うだけではなく、大切なものを守り、その価値を確かなかたちで次へと届けるという意味が込められていると、私たちは考えております。
私たちは段ボールを通じて、お客様の商品とその先にある想いをしっかりと包み、安心と信頼をお届けすることを使命としております。 これからも、お客様はもとより、従業員、お取引先、地域社会など、すべてのステークホルダーの皆様への感謝の気持ちを忘れることなく、「誠心誠意」の精神を貫きながら、社会に貢献し、未来を拓いてまいります。

ENVIRONMENT

環境保護

地球環境の保護にも
貢献している「段ボール」。

段ボールは、あらゆる包装資材の中でもリサイクルシステムが確立している資材のひとつです。段ボールの古紙は、新しい段ボールの原紙の主原料として有効利用されています。工場・量販店・小売店等から排出される段ボールは直接回収が行われ、また家庭から出る段ボールは新聞・雑誌等とともに資源回収されます。その回収率はすでに90%を超えています。

FSC®(Forest Stewardship Council®)認証取得
地球環境保全の意識が高まる中、環境対応型製品のニーズにお答えできるよう、児島段ボールでは現在、全工場にてFSC®認証を取得しております。

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生産からお届けまで

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児島段ボールでは、受注から生産・物流・企画提案までを一体で管理する体制を整えています。 注文はデータ化され工場システムと連携し、スムーズかつ効率的に生産が進行します。物流までを一括で管理することで、迅速かつ正確なお届けを実現しています。
また、用途や業種に応じた製品提案にも対応し、多様なニーズにお応えしています。
統合管理システムと徹底した品質管理により、安心してご利用いただける体制を構築しています。